
真野美容専門学校の卒業生で現在は人気サロンPEEK-A-BOO 原宿・ オリンピア店ディレクター『林宏昭』さんにインタビュー!
林さんは現在もサロンワークの傍ら技術講師として国内に留まらず 海外でも活躍する多忙なベテラン美容師さんですが、今回は真野美容専門学校の為にインタビューに答えてくれました!
- 美容師を目指すキッカケは何だったんですか?
- 昔からオシャレすることが大好きでした。当時はDCブランドブームなどもあって 服飾デザイナー等も興味がありました。ただ、デザイナーはお客様の反応が分かりづらいと思うのですが、 美容師はお客様の反応がすぐに伝わるので、そこがイイと思い美容師になろうと決心しました。
- 真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。
- 当時も人数の多いマンモス校はありましたが、少人数制でキメ細かく 教えてもらいたかったので真野美容専門学校に入学しました。

- 美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。
- 私は美容師歴約30年になりますが、今でも新しい発見をしています。
それは10年経っても20年経ってもいろいろなことに気づくんです。
ですから美容はだんだん好きになっていくものですから諦めないで夢を叶えてください。
私が美容師の駆け出しの頃はレザーカットが主流でした。 ロンドンのヴィダルサスーン帰りの川島文夫先生のシザーによるカットを初めて見たときに 衝撃的だったのが今でも鮮明に記憶しています。今、流行りのヘアスタイルは軽く仕上げたりするのが主流ですが、 やはりベースのカットがちゃんとできてから、いろいろな流行りのスタイルを勉強していくのがイイと思うんです。 やはり基本がとても大切ですからね。 - ズバリ美容の仕事の魅力は何ですか?
- 「お客様を美しくして喜んでもらえる」美容師は最高のお仕事です。




